オフ車っぽいことをしよう

友人がシェルパを納車したということでツーリングに行きました。今福鉄道跡地に行きたいとのことだったので、最終目的地を展望台に据え、①ソロでは行こうと思わないような道に入れて、②舗装林道のようなオフ車で走れば楽しい道…で経路を考えてみました。

習作⑧

今に始まった話ではないのですが、版権イラストはオリジナルよりも(比較的)難度が高いように感じます。誰が見ても「ンゴ」に見えるというのは、言葉を変えると、そのキャラクターにおいて外してはならない要素を取り入れた絵にしなければならないことを意味しているはずです。つまり、自由に描けるオリジナル絵に比べると、ある程度の制約が版...

習作⑦

「セーラー服」と「秋」を主なテーマに絵を描くつもりでアイディアを練りました。この2つのテーマを収斂するために「名残」というキーワードを設定し、これを起点にして「セーラー服」からは「(元気な)幼馴染との思い出」を、秋からは「晩秋」という語を引き出してまとめてみました。なお、今回の「思い出」の表現方法は、ありがちですが「西...

習作⑥

「オーバーサイズのTシャツを着た女の子が描きたい」という1点のみです。立ったときの「見えそうで見えない構図」にするか迷いましたが、ペタンコ座りをさせることにしました。部屋着なのでメガネをかけさせても可愛いと思いましたが、前回の五月(習作⑤)で描いたのと、1か月ぶりのウチの娘イラストだったので、今回は裸眼で描きました。

習作⑤

『五等分の花嫁』ファンアート、中野家の末っ子、五月を描きました。作品を読了してから、急遽、1ヶ月ほど前から始まった『五等分の花嫁』のファンアートですが、ついに最後の姉妹です。五つ子ちゃんロスで心にぽっかりと穴が空いていたのですが、姉妹全員を描いたことによって少し落ち着いてきました。

雲海チャレンジとその後

この日は軽めに「旧可部線 廃路線めぐり」でもしようと考えていたのですが、その前日、たまたま友人から雲海情報を受け取りました。ずっと「今年は行きたい」と考えていて、時期を検討していたところだったので渡りに船でした。今回は、条件も良さそうだったので「善は急げ」で行ってきた…という記事です。

習作④

四女の四葉です。個性豊かな五つ子ちゃんなので、1人を選べと言われたら返答に窮してしまうのですが、それでも選べと強く言われたら四葉なのかな…と思います。天真爛漫で元気な娘というのは眺めていて飽きません。自分はどちらかと言うと引っ込み思案な性格なので、体育会系の女の子にグイグイ来られたい人生でした。一応、推しのキャラクター...

のんびり秋吉台まで

バイク乗りにとって心地よい季節、秋の到来です。毎年のように書いていますが、春は花粉症で苦しめられますし、夏は灼熱地獄、そして冬は極度の寒さが襲ってきます。どの季節に乗っていても、なんだかんだで楽しいのですが、自分の場合だと心の奥底から「今がバイクシーズンです!」と言えるのは、秋から冬にかけてです。ということで、そんな秋...

習作③

一花、二乃、そして三女の三玖を描きました。三玖も構図と表情には悩まされたのですが、最初の1枚は、1巻の「責任、取ってよね」のセリフを別のシチュエーションで語らせるつもりで構図を考えました。そこを起点に、三玖はタイツを履いたキャラクターなので、脚を外さないようにしよう…とも考えた結果、こんな構図になりました。それにしても...

2021年:習作②

一花に続いて、次女の二乃を描きました。感情の起伏が大きいキャラクターで、線画に入ってからも、下塗りに入ってからも、最後までどんな表情にするか悩んでいました。結果的に、髪を切る前の二乃だったので、ツン要素を足したデレの表情に落ち着きました(ちなみに、前回はショートカットヘアの一花だったので、今回は長い髪を描くつもりで臨み...

一花の絵

2021年:習作①

すっかり『五等分の花嫁』にハマってしまいました。しばらくは五つ子ちゃんを描き続けることになりそうです。個性豊かなヒロインがたちが紡ぎ出す物語もおもしろかったのですが、セリフや説明なしに、キャラクターの表情や動向で心の動きを表現する、春場ねぎ先生の画力には特に鳥肌が立ちました。

彼岸花の写真

まるで黄泉の国:ひがん花の里

猛暑と豪雨を言い訳に、しばらく長距離ツーリングを避けていました。ようやく気分と天気が噛み合ったので、写真撮影をしに「ひがん花の里」まで走りに行ってきました。3ヘクタールもの広大な土地いっぱいに彼岸花の絨毯が敷き詰められていて圧巻でした。月次な感想ですが、本当に「燃えているみたい」という表現がそのまま当てはまります。

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