習作⑫

横顔が描きたかったので、横顔を起点にしてアイディアを練りました。自分が横顔を描くと、大抵の場合が「真顔」になるか「ちょっと寂しそうな顔」になることが多いので、別のパターンを考えてみたところ「泣き顔」が浮かんできました。どうしてなのかは分からないのですが、横顔と泣き顔というのはとても親和性があるように思います。泣いている...

習作⑪

魅力的なキャラ顔」がテーマでした。バストアップの絵なので、顔と手の表情に情報を詰め込まなければなりません。そこで、イラストレーターの Ixy 先生の絵づくり(=キャンパスの使い方)を参考に構図を考えてみました。Ixy 先生のイラストは、下からキャラクターを見上げるような構図が多いように思っています。なんとなくそう思った...

習作⑩

寒い場所で暖かい格好をしている女の子が好きなのですが、この絵に詰め込んだ性癖、刺さる人に刺さって欲しいなと思います。マフラーのモフッとした髪、手を太ももで温めている、有線のイヤホン、タイツ越しに見えるPT、寒いのに膝上の短いスカート、上半身だけ厚着...などなど、詰められるだけ詰めてみました。一方、コンビニの袋と缶の飲...

習作⑨

ひとことで言えば「みなさまからの反応が宝物」というテーマに、ハロウィンを重ねたイラストです。ジャック・オー・ランタンを模した容れ物には、ピクシブやツイッターでいう「いいね」が入っており、それを回収している魔女(うちの娘)の様子を描きました。はい、そこ、「露骨に『いいね』を押してもらおうとしてる」とか言わないの。

習作⑧

今に始まった話ではないのですが、版権イラストはオリジナルよりも(比較的)難度が高いように感じます。誰が見ても「ンゴ」に見えるというのは、言葉を変えると、そのキャラクターにおいて外してはならない要素を取り入れた絵にしなければならないことを意味しているはずです。つまり、自由に描けるオリジナル絵に比べると、ある程度の制約が版...

習作⑦

「セーラー服」と「秋」を主なテーマに絵を描くつもりでアイディアを練りました。この2つのテーマを収斂するために「名残」というキーワードを設定し、これを起点にして「セーラー服」からは「(元気な)幼馴染との思い出」を、秋からは「晩秋」という語を引き出してまとめてみました。なお、今回の「思い出」の表現方法は、ありがちですが「西...

習作⑥

「オーバーサイズのTシャツを着た女の子が描きたい」という1点のみです。立ったときの「見えそうで見えない構図」にするか迷いましたが、ペタンコ座りをさせることにしました。部屋着なのでメガネをかけさせても可愛いと思いましたが、前回の五月(習作⑤)で描いたのと、1か月ぶりのウチの娘イラストだったので、今回は裸眼で描きました。

習作⑤

『五等分の花嫁』ファンアート、中野家の末っ子、五月を描きました。作品を読了してから、急遽、1ヶ月ほど前から始まった『五等分の花嫁』のファンアートですが、ついに最後の姉妹です。五つ子ちゃんロスで心にぽっかりと穴が空いていたのですが、姉妹全員を描いたことによって少し落ち着いてきました。

習作④

四女の四葉です。個性豊かな五つ子ちゃんなので、1人を選べと言われたら返答に窮してしまうのですが、それでも選べと強く言われたら四葉なのかな…と思います。天真爛漫で元気な娘というのは眺めていて飽きません。自分はどちらかと言うと引っ込み思案な性格なので、体育会系の女の子にグイグイ来られたい人生でした。一応、推しのキャラクター...

習作③

一花、二乃、そして三女の三玖を描きました。三玖も構図と表情には悩まされたのですが、最初の1枚は、1巻の「責任、取ってよね」のセリフを別のシチュエーションで語らせるつもりで構図を考えました。そこを起点に、三玖はタイツを履いたキャラクターなので、脚を外さないようにしよう…とも考えた結果、こんな構図になりました。それにしても...

2021年:習作②

一花に続いて、次女の二乃を描きました。感情の起伏が大きいキャラクターで、線画に入ってからも、下塗りに入ってからも、最後までどんな表情にするか悩んでいました。結果的に、髪を切る前の二乃だったので、ツン要素を足したデレの表情に落ち着きました(ちなみに、前回はショートカットヘアの一花だったので、今回は長い髪を描くつもりで臨み...

一花の絵

2021年:習作①

すっかり『五等分の花嫁』にハマってしまいました。しばらくは五つ子ちゃんを描き続けることになりそうです。個性豊かなヒロインがたちが紡ぎ出す物語もおもしろかったのですが、セリフや説明なしに、キャラクターの表情や動向で心の動きを表現する、春場ねぎ先生の画力には特に鳥肌が立ちました。

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