プロフィール
名前:赤坂 知遥(あかさか ちはる)
年齢:17歳(高校2年生)
身長:162cm
体重:50kg(痩せ型)
3S:B80, W55, H77
血液型:O
性格:大人しく控えめだが、他人と接することは苦手ではなく、明るくコミュニケーションする。基本的に単独行動を好む。自由奔放
趣味:バイク、読書、写真撮影
備考:動植物が好き。運動は得意
メタ知識:作者の都合で色々な服を着せられる。今回はオーバーサイズのTシャツ(満更でもなさそう)
コンセプト
「オーバーサイズのTシャツを着た女の子が描きたい」という1点のみです。立ったときの「見えそうで見えない構図」にするか迷いましたが、ペタンコ座りをさせることにしました。部屋着なのでメガネをかけさせても可愛いと思いましたが、前回の五月(習作⑤)で描いたのと、1か月ぶりのウチの娘イラストだったので、今回は裸眼で描きました。
フィードバック
『五等分の花嫁』のファンアートで浮き彫りになった改善点と、身に付いたことをおさらいするためにオリジナルキャラクターを描きました。
その課題にしている「キャラ顔」ですが、及第点だと考えています。前回のイラストで「顔の大きさ」と「毛量」が大きな課題になったのですが、双方において改善が見られたと考えています。強いて言うならば、まだまだ硬い塗りから抜け出せていないというくらいで、毛束と生え際は意識されていますし、立体感を演出しつつも軽さが生まれたように思います。
塗りが硬くなってしまう原因は、正直なところよく分かっていません。毛先は柔かそうに見えるということは、生え際の影に問題があるのではないかと睨んでいます。要するに、影の落とし方が規則的過ぎるのでは…ということです。立体感を生むための影がデフォルメされ過ぎていて、毛の1本1本を意識できていないことによって、硬さが生まれているのではないかな…という考察です。うーん、難しい。影の濃さも影響があるのでしょうか。他のイラストをよく観察しつつ、次回に繋げようと思います。
服の質感、肌の質感、骨格…などなど、課題は山積みです。途方に暮れていますが、制作しながら消化していきましょう。
参考文献(ページ)
- 『あの子のパジャマ』
- 『イラストレーターが考えた女子高生ポーズ集』
- Pinterest:ピンタレスト(資料検索に役立ちます。オススメ)
- WEAR(こちらも創作の資料探しにオススメです)