2022年版の「秋の足音」です。
今年は標準レンズではなく、F1.4 35mm のレンズを携えてのお散歩です。
趣味は多い方だと自認しているのですが、基本的に家にいても何もすることがないので(絵を描けばいいものを)仕事をしてしまいます。
仲間になりたそうにこっちを見ている。
秋を撮影するはずが、変わった置物だらけで思わず撮ってしまいました。どうやら飲食店っぽかったので、開いていたら入ってみたいですね。
秋なすに栗に、うーん、秋です。
外に連れ出してくれる人が近くにいるおかげで仕事をせずに済みます。「自分とは対照的な人との恋愛(結婚)は上手く行く」という話を聞いたことがありますが、コレに関しては認めざるを得ません。本当に良縁に恵まれました。
まだまだ日差しは強いものの、空気の味は変わったような気がします。季節はすっかり秋。金木犀の香りを楽しみたいところですが、どこに行けば咲いているのやら。
枯れたひまわり。あんなに活き活きとした黄色を放っていた花が変わり果てた姿になっていく様に季節の変化を感じずにはいられませんね。
一粒だけ。まるでニュートンの話みたいです。
写真を撮っている人を写真に撮る…というのはなんとも面白いですね。いつもありがとうね。
このエビフライみたいな花はラベンダーの一種。これもまた秋の風物詩ですね。
空が広い。今回の目的地は「武田山憩いの森」という登山道の入口なので、標高が上がるに連れて遮蔽物がなくなり、遠くまで良く見えます。
どうやら休憩スペースのようですね。コーヒーセットを持って来ても良さそうな場所です。
登山と言ったらおにぎり。
切り株っていいですよね。マクロレンズ持ってくればよかったかな。
やはりフジノンレンズの中でも、この35mmのレンズが使っていて際立って面白いと思います。コンパクトながらいいボケ感が出てくれます。
そういえば昨年の今頃は、今の職場に「訓練生」として在籍していました。休日に彼岸花の里に遊びに行っていましたね。セロー…いいバイクだった…。
次に乗るバイクは何がいいか、自動車も手に入れたい、仕事の環境も良くしたい…などなど、物欲が尽きません。非課税の6億円が欲しい。
駅まで戻ってきましたが、山頂まで意外と距離があったようです。麓までにしておいて良かったかもしれません。お散歩では済まなくなりそうです。ちょっとだけバイクで上がってみたい気持ちもありますが、どうでしょう。
ということで、本当に軽くですが「秋の足音」をテーマにした散歩はこれにて終了です。次回は来年ですね。来年…何をやっているのでしょうか。もう少し生活にゆとりが欲しいですね。
それでは、また。